[mikrotik][SNMP] Cloud Core Router(CCR1016-12G) の温度およびVoltageなどのOIDを取得する方法。

    • 2013/05/28 10:13:46
    • Category: mikrotik
     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

    Embed
    最近、Zabbixばかりいじっていると、色々なOIDの値が気になります。
    ということで、現在メインルーターになっているCloud Core RouterのOIDを取得するわけですが、snmpwalkするだけだと情報が多すぎて、本当に欲しい値が良く分かりません。
    > system health print
    fan-mode: auto
    use-fan: main
    active-fan: main
    cpu-overtemp-check: yes
    cpu-overtemp-threshold: 100C
    cpu-overtemp-startup-delay: 1m
    voltage: 24.1V
    current: 877mA
    fan-speed: 6002RPM
    fan-speed2: 0RPM
    temperature: 43C
    cpu-temperature: 52C
    power-consumption: 21.1W

    というわけで以下のコマンドを入力することで該当のOIDを取得することが出来ます。
    > system health print oid
    active-fan: .1.3.6.1.4.1.14988.1.1.3.9.0
    voltage: .1.3.6.1.4.1.14988.1.1.3.8.0
    temperature: .1.3.6.1.4.1.14988.1.1.3.10.0
    processor-temperature: .1.3.6.1.4.1.14988.1.1.3.11.0
    current: .1.3.6.1.4.1.14988.1.1.3.13.0
    power-consumption: .1.3.6.1.4.1.14988.1.1.3.12.0

    他にも以下のようなOIDがあることが分かりました。
    > system resource  print oid
    uptime: .1.3.6.1.2.1.1.3.0
    total-memory: .1.3.6.1.2.1.25.2.3.1.5.65536
    used-memory: .1.3.6.1.2.1.25.2.3.1.6.65536

    あとはこの値をZabbixなどに登録することで、日々の状態を監視並びに検知することが出来るようになると思います。
    ccr-g.png



    関連記事

    [Ubuntu][自分用メモ] Ubuntu でのMTUの設定方法について。

    • 2013/05/27 10:29:29
    • Category: Ubuntu
     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

    Embed
    【Ubuntu 9.10】 MTUの調整方法とUbuntu 9.10での設定方法  :なんでもかんでもコンピュータ:So-netブログ /
    http://ankyo.blog.so-net.ne.jp/2010-03-19-1

    一時的に反映する方法:
    $ sudo ifconfig eth0 mtu 9000

    永続的に反映する方法:
    /etc/network/if-up.d/mtu を作成して編集する。
    $ sudo vi /etc/network/if-up.d/mtu
    #!/bin/sh
    ifconfig eth0 mtu 9000

    合わせてPermissionも変更する。
    $ sudo chmod 755 /etc/network/if-up.d/mtu

    これでnetworkingサービスの再起動を行えば、MTUが反映されていると思います。



    関連記事

    [Ubuntu][自分用メモ] Ubuntu 12.04ではresolv.confを直接編集してはいけない?

    • 2013/05/26 10:15:15
    • Category: Ubuntu
     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

    Embed
    さくらのVPSでubuntu12.04にアップデートしたら、resolv.confの中身が空っぽになった件 - 流浪のプログラマのブログ /
    http://blog.libero-tecnologia.net/?p=6

    Ubuntu 12.04からのお作法としてresolv.confを直接編集を行わず、「/etc/resolvconf/resolv.conf.d/base」を編集するようにすれば良いようです。
    しかしながら、こちらを編集して有効にしたところひとつ困った問題が。
    $ sudo cat /etc/resolv.conf
    nameserver 192.168.1.xxx
    nameserver 192.168.1.xxx
    nameserver 240b:xxxx:xxxx:xxxx:10::xxxx
    search kometch.local
    option rotate

    いつもの書き慣れた書式で表記する場合は以下のようにすれば良いようです。

    Ubuntu 12.04 では /etc/resolv.confが書き換えられる - G1BS.0N /
    http://taishin.github.io/blog/2012/11/12/resolvconf/

    「/etc/resolvconf/resolv.conf.d/base」ではなく「/etc/resolvconf/resolv.conf.d/head」を編集するようにすれば良いようです。
    $ cat /etc/resolv.conf
    # Dynamic resolv.conf(5) file for glibc resolver(3) generated by resolvconf(8)
    # DO NOT EDIT THIS FILE BY HAND -- YOUR CHANGES WILL BE OVERWRITTEN
    search kometch.local
    option rotate
    nameserver 192.168.1.xxx
    nameserver 192.168.1.xxx
    nameserver 240b:xxxx:xxxx:xxxx:10::xxxx
    nameserver 240b:xxxx:xxxx:xxxx:10::xxxx

    とりあえずこれで見慣れたresolv.confの表記になったので、良しとします。



    関連記事

    [ESXi][Patch] VMware ESXi 5.1, Patch Release 1117900 が公開されてた。

     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

    Embed
    VMware KB: VMware ESXi 5.1, Patch Release ESXi510-201305001 /
    http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2051207

    2013年5月22日付けでVMware ESXi 5.1, Patch Release ESXi510-201305001 が公開されていました。
    今回の内容は重要なバグフィックスだそうです。

    VMware KB: VMware ESXi 5.1, Patch ESXi510-201305401-BG: Updates esx-base /
    http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2051208

    This patch is intended to provide relief from purple diagnostic screen (PSOD) related to a bad Translation Lookaside Buffer (TLB) mapping while VMware and Intel continue to work to root cause. The default value of the monitor control flag monitor_control.disable_flexpriority has been changed from 0 to 1 so that flexpriority is disabled by default. This change has been shown in several cases to prevent PSOD with error messages similar to the following related to a bad TLB mapping:

    #PF Exception 14 in world wwww:WorldName IP 0xnnnnnn addr 0xnnn
    SP_TryLockIRQWithRA@vmkernel#nover+0xnn
    CpuSchedRebalancePcpuMigrateIdleInt@vmkernel#nover+0xnn
    CpuSchedRebalance_PcpuMigrateIdle@vmkernel#nover+0xnn
    CpuSchedChooseAndSwitch@vmkernel#nover+0xnn
    CpuSchedDispatch@vmkernel#nover+0xnn

    Or

    #PF Exception 14 in world wwww:WorldName IP 0xnnnnnn addr 0xnnn
    TimerAlloc@vmkernel#nover+0xnn stack: 0xnn
    Timer_AddTCWithLockDomain@vmkernel#nover+0xnn stack: 0xnn
    Timer_AddTC@vmkernel#nover+0xnn stack: 0xnn

    The patch also implements fix to the Extended Page Tables (EPT) context logic.


    Translation Lookaside Bufferのマッピングに関連してPSODが出力されるのを防ぐために、"monitor_control.disable_flexpriority"フラグを変更するパッチのようです。また、拡張ページテーブルのコンテキストロジックの修正も含まれているようです。

    発生条件ならびに重要度をよく理解できていないのですが、PSODが発生する可能性があるということなので、気になる方は十分に注意して適用したほうが良いかもしれません。



    関連記事

    [KVM][Ubuntu] 「エラー: internal error Process exited while reading console log output: Supported machines are:」への対処方法。

    • 2013/05/24 14:20:14
    • Category: Ubuntu
     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

    Embed
    “error: internal error Process exited while reading console log output: Supported machines are:” … » My Humble abode /
    http://humblec.com/error-internal-error-process-exited-while-reading-console-log-output-supported-machines-are/

    仮想環境基盤をCentOSからUbuntu Serverへ移行した際に、イメージをそのまま動かそうとした時に、掲題のようなエラーメッセージが出力されることを確認しました。
    どうやらサポートするマシン形式と不整合が起きているような感じです。
    ということで、上記のWebサイトの対処方法そのままなのですが対処することで問題を解決することが出来ました。
    root@diana:/etc/libvirt/qemu# virsh start --force-boot centos6_dns
    エラー: internal error Process exited while reading console log output: Supported machines are:
    pc Standard PC (alias of pc-1.0)
    pc-1.0 Standard PC (default)
    pc-0.14 Standard PC
    pc-0.13 Standard PC
    pc-0.12 Standard PC
    pc-0.11 Standard PC, qemu 0.11
    pc-0.10 Standard PC, qemu 0.10
    isapc ISA-only PC

    virsh edit <仮想マシンイメージ名>で以下の部分を編集することで問題ないようです。<os>の<type>のところのmachineの部分を、上記のaliasとして指摘されている文字列で置き換えることで、この現象を回避することが出来ました。

    centos6_dns-master
    bbe823ea-8d60-cdd5-8fb0-e37dc315bc6b
    524288
    524288
    2

    hvm


    最初はイメージの移行に失敗したと思って焦りましたが、何とか回避できてよかったです。



    関連記事

    [Linux][KVM] KVM上のRAW形式のイメージをqcow2形式に変換する方法。

     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

    Embed
    KVM上のqumeイメージファイルを、rawからqcow2形式に変換する方法。 | Scribble /
    http://scribble.washo3.com/linux/qemu-raw_to_qcow2-convert.html

    自宅環境の仮想基盤をCentOSからUbuntu Serverに変えた際に、HDDの容量を稼ぐためにraw形式のイメージをqcow2形式に変換する方法について調べたのでメモ。
    # qemu-img convert -O qcow2 <元イメージファイル> <変換イメージファイル>

    ほとんどファイルの内容が動かないDNSサーバなどが容量の削減に成功しました。



    関連記事

    [Zabbix][システム監視] Windows OS上からCPUとGPUの温度を取得する方法。

    • 2013/05/23 10:53:53
    • Category: zabbix
     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

    Embed


    よくWindows Serverの話題をされる@Toshihito_SKK さんが、Windows OS上からCPUとGPUの温度を取得する方法についてTwitterで流されていたので、このまま流れると勿体無いなぁと思い、勝手にまとめることにしました。

    検証環境:
    筐体:HP ML110G6
    OS;Windows 7 pro SP1

    1. WindowsのSNMPの有効化の実施
    [コントロールパネル]-[プログラムと機能]-[Windowsの機能の有効化または無効化]から、[簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)]にチェックを入れる。
    snmp_enable.png

    2. [管理ツール]-[サービス]から[SNMP Service]のプロパティを開く。
    snmp_service.png

    3. 「受け付けるコミュニティ名」に「public/読み取りのみ」で追加する。また、「これらのホストからSNMPパケットを受け付ける」にチェックを入れ、ZabbixサーバのIPアドレスなどを入力する。

    4. Speedfanをインストールする。
    SpeedFan - Access temperature sensor in your computer /
    http://www.almico.com/speedfan.php


    5. SpeedFan SNMP Extension をインストールする。
    Bastart Code Repository: SpeedFan SNMP Extension /
    http://deve.loping.net/projects/sfsnmp/


    6. Speedfanをインストールしたディレクトリに、injector.exeが導入されるので、そちらを「管理者として実行」する。すると、Speedfan.exeが連動して起動してくるので最小化しておく。

    7. 正しく取得できているか、snmpwalkを使用して確認する。
    [root@zabbix ~]# snmpwalk -v 2c -c public 192.168.xxx.xxx .1.3.6.1.4.1.30503.1.2
    SNMPv2-SMI::enterprises.30503.1.2.1 = INTEGER: 4000
    SNMPv2-SMI::enterprises.30503.1.2.2 = INTEGER: 0
    SNMPv2-SMI::enterprises.30503.1.2.3 = INTEGER: 3700
    SNMPv2-SMI::enterprises.30503.1.2.4 = INTEGER: 3300
    SNMPv2-SMI::enterprises.30503.1.2.5 = INTEGER: 3400
    SNMPv2-SMI::enterprises.30503.1.2.6 = INTEGER: 4200
    SNMPv2-SMI::enterprises.30503.1.2.7 = INTEGER: 4300
    SNMPv2-SMI::enterprises.30503.1.2.8 = INTEGER: 4500
    SNMPv2-SMI::enterprises.30503.1.2.9 = INTEGER: 4100

    上から、画面のように対応しているようです。
    speedfan-temp-i.png

    8. 以下を参考にOIDをZabbixに登録していく。
    Bastart Code Repository: SpeedFan SNMP Extension /
    http://deve.loping.net/projects/sfsnmp/#id1

    Bastart Code Repository- SpeedFan SNMP Extension
    # うちのHP ML110G6の場合は、Fan speed count、Voltage count、などの値は取得出来ませんでした。まぁ、この筐体の場合はIPMIが使えるので、そちらから取ればよいのですが。

    speedfan-temp.png

    9. グラフにも登録を行い、正しく出力されていることを確認する。
    speedfan-temp-g.png


    これでIPMIがないPCでもZabbixからCPUやGPUの温度またはファン回転数などを監視することが出来るようになると思います。
    参考情報を提供してくださった@Toshihiro_SKKさんに感謝致します。




    関連記事

    [Zabbix][システム監視] UserParameterを使用して、PCのCPU温度を取得してみた。

    • 2013/05/21 14:08:36
    • Category: zabbix
     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

    Embed
    ZABBIXで脱・人手頼りの統合監視(6):一歩進んだ監視のカスタマイズ (1/3) - @IT /
    http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1003/03/news146.html

    参考にしたのは上記のWebサイトのままですが。

    確認環境:
    % cat /etc/redhat-release
    CentOS release 6.4 (Final)

    まずは温度が取得できるよう以下のパッケージを導入する。
    # yum install lm_sensors

    導入ができたら、以下のコマンドを実行し、センサーを認識させる。
    # yes | sensor-detect

    センサーから値が取得できたか、以下のコマンドを実行し確認する。
    % sensors -u
    acpitz-virtual-0
    Adapter: Virtual device
    temp1:
    temp1_input: 57.00
    temp1_crit: 127.00
    temp2:
    temp2_input: 55.00
    temp2_crit: 104.00

    thinkpad-isa-0000
    Adapter: ISA adapter
    fan1:
    fan1_input: 3668.00
    temp1:
    temp1_input: 57.00
    temp2:
    temp2_input: 55.00
    temp3:
    ERROR: Can't get value of subfeature temp3_input: Can't read
    temp4:
    temp4_input: 52.00
    temp5:
    temp5_input: 39.00
    temp6:
    ERROR: Can't get value of subfeature temp6_input: Can't read
    temp7:
    temp7_input: 37.00
    temp8:
    ERROR: Can't get value of subfeature temp8_input: Can't read
    temp9:
    temp9_input: 51.00
    temp10:
    temp10_input: 56.00
    temp11:
    ERROR: Can't get value of subfeature temp11_input: Can't read
    temp12:
    ERROR: Can't get value of subfeature temp12_input: Can't read
    temp13:
    ERROR: Can't get value of subfeature temp13_input: Can't read
    temp14:
    ERROR: Can't get value of subfeature temp14_input: Can't read
    temp15:
    ERROR: Can't get value of subfeature temp15_input: Can't read
    temp16:
    ERROR: Can't get value of subfeature temp16_input: Can't read

    coretemp-isa-0000
    Adapter: ISA adapter
    Core 0:
    temp2_input: 55.00
    temp2_max: 105.00
    temp2_crit: 105.00
    temp2_crit_alarm: 0.00
    Core 1:
    temp3_input: 55.00
    temp3_max: 105.00
    temp3_crit: 105.00
    temp3_crit_alarm: 0.00

    ここで必要なのは、coretemp-isa-0000のtemp2_inputとtemp3_inputなので、ワンライナーで必要な部分を切り出します。
    # sensors -u coretemp-isa-0000 | grep temp2_input | cut -d ":" -f2 | cut -d " " -f2
    # sensors -u coretemp-isa-0000 | grep temp3_input | cut -d ":" -f2 | cut -d " " -f2

    切り出せたことを確認したら、/etc/zabbix/zabbix_agentd.d 配下にuserparameter_coretemp.confなどのファイルを作成し、以下のように記述する。
    UserParameter=sensors.fan[*],sensors -u | grep fan1_input | cut -d ":" -f2 | cut -d " " -f2
    UserParameter=sensors.coretemp1,sensors -u coretemp-isa-0000 | grep temp2_input | cut -d ":" -f2 | cut -d " " -f2
    UserParameter=sensors.coretemp2,sensors -u coretemp-isa-0000 | grep temp3_input | cut -d ":" -f2 | cut -d " " -f2

    ※ファン回転数も入っているのは気にしないでください。

    Zabbix側で、対象のホストを選択し、アイテムの作成から以下のようにパラメータを設定する。
    キーには、UserParameter=から,(カンマ)までに設定した文字列を指定する。
    coretemp1.png

    グラフの設定も同様に行いうまく値が取得できていると、以下の様なグラフで出力されると思います。

    coretemp_g.png

    これでSNMPなどに対応していなくても、Zabbix Agentさえ導入していれば値を取得し、システム監視ができるようになると思います。



    関連記事

    [Zabbix][システム監視] ZabbixでAPCのPDUとUPSの負荷監視をしてみた。

    • 2013/05/21 13:24:09
    • Category: zabbix
     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

    Embed
    Basic Rack PDU - Product Information /
    https://www.apc.com/products/family/?id=30

    APC Smart-UPS 1500VA USB & Serial RM 2U 100V Black /
    http://www.apc.com/products/resource/include/techspec_index.cfm?base_sku=SUA1500RMJ2UB

    APC Japan - American Power Conversion /
    http://www.apc.co.jp/products/accessory/ap9617.html

    自宅ではAPCのUDPならびに1500RMなUPSを使用しているのですが、せっかくZabbixを導入してので、色々と活用してみることにしました。
    PDUに関しては、以下の様なパラメータで消費電流を取得できることを確認しました。

    # 消費電流
    # snmpwalk -v 2c -c public xxx.xxx.xxx.xxx SNMPv2-SMI::enterprises.318.1.1.12.2.3.1.1.2.1
    SNMPv2-SMI::enterprises.318.1.1.12.2.3.1.1.2.1 = Gauge32: 11

    apc-udp.png
    とりあえず10倍の値で取得できてしまうので、乗数を0.1かけて消費電流の値を修正しています。
    これによりグラフは以下の様な感じで取得できるようになりました。

    また、APCのUPSに取り付けているManagementcard、AP9617については以下のパラメータで各々の値を取得できることを確認しました。
    # 入力電圧
    # snmpwalk -v 2c -c public 192.168.1.106 SNMPv2-SMI::enterprises.
    318.1.1.1.3.3.1
    SNMPv2-SMI::enterprises.318.1.1.1.3.3.1.0 = Gauge32: 1036
    # 負荷率
    # snmpwalk -v 2c -c public 192.168.1.106 SNMPv2-SMI::enterprises.318.1.1.1.4.3.3.0
    SNMPv2-SMI::enterprises.318.1.1.1.4.3.3.0 = Gauge32: 169
    # 出力電圧
    # snmpwalk -v 2c -c public 192.168.1.106 SNMPv2-SMI::enterprises.318.1.1.1.3.3.2.0
    SNMPv2-SMI::enterprises.318.1.1.1.3.3.2.0 = Gauge32: 1044

    これらの値も乗数を0.1かけて、値を修正することで以下のようなグラフを取得できることを確認しました。
    apc-ups.png

    これでちょっとしたライフログになりそうな気がします。
    最初、SNMPで躓いていたところ、@qryuuさんにまたも助けられて非常に助かりました。ありがとうございました。



    関連記事

    Pagination

    Utility

    Profile

    kometch

    Author:kometch
    なんちゃってエンジニアです。
    2009年10月から業務都合により大阪勤務になりました。
    2010年1月、HYBRID W-ZERO3を購入しました。
    2010年11月、HTC Desire HDを購入しました。
    2012年2月、都内の会社に転職しました。
    2012年5月、HTC One Xを購入しました。
    2012年8月、事情により休職しました。
    2012年8月、SONY Xperia SXを購入しました。
    2013年1月、一身上の都合により退職しました。
    2014年3月、都内の会社に就職しました。
    2016年8月、HPC系の会社に転職しました。

    Amazonほしい物リスト
    何か問題などありましたら、こちらまで。 Twitter:@kometchtech follow us in feedly

    カレンダー

    04 | 2013/05 | 06
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -

    全記事(数)表示

    全タイトルを表示

    バロメーター

    カテゴリー

    カテゴリークラウド

    アーカイブ

    検索フォーム

    FC2カウンター

    現在の閲覧者数

    現在の閲覧者数:

    Amazonアソシエイト

    スポンサードリンク

    月間ページランキング

    ブログパーツ

    サイトランキング

    スポンサードリンク

    スポンサードリンク