[IYH] Intel WiFi Link 5350、Intel Centrino Ultimate-N 6300を購入してみた。

     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

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    Intel® WiMAX/WiFi Link 5350 and Intel® WiMAX/WiFi Link 5150 - Overview /
    http://www.intel.com/products/wireless/wimax/wifi/index.htm

    インテル® Centrino® Ultimate-N 6300 /
    http://www.intel.com/content/www/jp/ja/wireless-products/centrino-ultimate-n-6300.html

    思い立ってしまったので2つとも購入してみました。
    購入先はヤフオクとなります。以外にもこの手の製品については安価に手に入るのでありがたいものです。

    Spec的にも6300が常用しているThinkpad X200sへ搭載出来れば良いのですが、BIOSの1802問題があるので搭載できませんでした(一応対応策があるらしいのですが・・・)。
    とりあえずIntel WiFi Link 5350に換装しましたが、ドライバはそのままでも動作しています。しかしながら、ThinkVantage Acesss Connectionのプロファイルについては、登録した際のデバイスに紐付いているようで、少なくとも私の環境では再度作成し直すことになりました。
    アンテナが2本から3本になったことで、以前よりも安定して接続できるようになった気がします。

    また、Intel Centrino Ultimate-N 6300については、Thinkpad X61sに搭載することにしました。
    すべての性能を発揮することは出来ないでしょうが、先のエントリで記載したように省電力機能が働くこと、miniPCIが採用されているので、X6x系でのパームレストの熱対策になるかなと思っております。

    他にもあとで気がついたことがあれば追記していきたいと思います。

    ※製品画像は後で追加する予定




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    [IYH] なんか購入してみた。

    • 2012/05/25 14:18:43
    • Category: Android
     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

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    IMG_20120525_141331_convert_20120525141642.jpg

    香港経由で購入してみました。
    HTC One Xですね。
    忙しいので当分遊ぶ暇が無いんですが・・・



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    [Ubuntu] Intel Centrino Ultimate-N 6300でPower Managementを有効に出来た。

    • 2012/05/24 10:48:47
    • Category: Ubuntu
     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

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    たかタンのにっき : Ubuntu 11.10の無線LAN速度低下を防ぐ方法 /
    http://blog.livedoor.jp/takabrk/archives/52938607.html

    ThinkPad X61 無線LANの省電力モード - @tmtms のメモ /
    http://d.hatena.ne.jp/tmtms/20100523/ubuntu_iwlagn

    私が知らないだけかもしれませんが。
    UbuntuでIntel Wifiを使うと、Power Management、いわゆる省電力機能が有効にならずパームレストが熱くなってしまい、季節によっては使いづらくなってしまいます。
    しかしながら、ヤフオクなどを見ているとIntel Wifiはかなりお安く入手しやすく、また性能も出るイメージがあるので、個人的には特に避ける理由がなければIntel Wifiは利用したい。

    で、最近Intel Centrino Ultimate-N 6300を入手したので、Ubuntu 12.04 on Thinkpad X61sに装備して、何気に以下のコマンドを実行したところPower Managementが有効に。

    % sudo iwconfig wlan0 power on


    上記コマンド実行前:

    % iwconfig
    lo no wireless extensions.

    wlan0 IEEE 802.11abgn ESSID:"xxxxxx"
    Mode:Managed Frequency:2.422 GHz Access Point: xx:xx:xx:xx:xx:xx
    Bit Rate=65 Mb/s Tx-Power=15 dBm
    Retry long limit:7 RTS thr:off Fragment thr:off
    Power Management:off
    Link Quality=70/70 Signal level=-25 dBm
    Rx invalid nwid:0 Rx invalid crypt:0 Rx invalid frag:0
    Tx excessive retries:2514 Invalid misc:102 Missed beacon:0


    上記コマンド実行後:

    % iwconfig
    lo no wireless extensions.

    wlan0 IEEE 802.11abgn ESSID:"xxxxxx"
    Mode:Managed Frequency:2.422 GHz Access Point: xx:xx:xx:xx:xx:xx
    Bit Rate=65 Mb/s Tx-Power=15 dBm
    Retry long limit:7 RTS thr:off Fragment thr:off
    Power Management:on
    Link Quality=70/70 Signal level=-24 dBm
    Rx invalid nwid:0 Rx invalid crypt:0 Rx invalid frag:0
    Tx excessive retries:2795 Invalid misc:117 Missed beacon:0


    記事を追っていくと、iwlagn、iwagn系でのみ省電力機能が有効にならないようになっているようで・・・
    # Intel Centrino Ultimate-N 6300はiwlwifiと認識されるんですね・・・ だからこの省電力機能無効については対象外という事なんでしょうか。
    後で追々確認することにすることにします。

    後は、起動の段階で省電力機能が有効になるようにスクリプトを仕込んでおく。

    /etc/pm/power.d/wireless
    #!/bin/sh
    /sbin/iwconfig wlan0 power on

    sudo chmod 755 /etc/pm/power.d/wireless

    後は再起動して、Power Managementが有効になっていることを確認する。



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    [メモ] UbuntuでBrotherのプリンターを使用するには。

    • 2012/05/23 11:00:24
    • Category: Ubuntu
     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

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    Linux プリンタードライバーのダウンロード|サポート|ブラザー /
    http://solutions.brother.co.jp/support/os/linux/lpr_printer/driver.html

    会社でUbuntuを入れているPCも使用しているのですが、ちょっとしたものを印刷しようとした時、設定が分からなかったのでメモしておく。
    現在、会社ではBrotherのHL-5350DNというモノクロレーザープリンタを使用しているのだが、Ubuntuでネットワーク検索をすると、自動的にドライバが検索・導入されるような感じでプリンタが追加されるので、それだけで使えるようになるのかと思っていたが、実際にテスト印刷すると出力されない。

    念の為BrotherのWebサイトを確認すると、ドライバーを入れるような手順が書かれていたので、実際にそれでおこなってみました。

    環境: Ubuntu 12.04 LTS

    Linux プリンタードライバー 簡易インストール|サポート|ブラザー /
    http://solutions.brother.co.jp/support/os/linux/cups_printer/install_10.html

    1. HL-5350DNの場合は、上記Webサイトからインストールサポートツールをダウンロードする。

    2. ターミナルを起動し、ダウンロードしたファイルを解凍する。

    gunzip linux-brjprinter-installer-x.x.x-x.gz


    3. 以下のようにコマンドを入力し、ドライバの導入を行う。

    sudo bash linux-brjprinter-installer-x.x.x-x HL-5350DN


    4. 以下のように表示されたら、yを入力する。

    インストールしますか? [y/N] ->


    5.以下のように表示されたら、LAN接続の場合であればYを、USB接続であればNを入力する。
     ※このあたりはWebサイトにも説明があります。

    Device URIを指定しますか? [y/N] ->


    6. 以下のように表示されたら、IPアドレスを選択する。
     ※ここでは17を入力する。

    0: http
    1: https
    2: beh
    3: socket
    4: ipp
    5: ipps
    6: lpd
    7: smb
    8: dnssd://Brother%20HL-5350DN%20series._ipp._tcp.local/
    9: dnssd://Brother%20MFC-J5910CDW._ipp._tcp.local/
    10: dnssd://Brother%20HL-5350DN%20series._pdl-datastream._tcp.local/
    11: dnssd://Brother%20MFC-J5910CDW._pdl-datastream._tcp.local/
    12: dnssd://Brother%20HL-5350DN%20series._printer._tcp.local/
    13: dnssd://Brother%20MFC-J5910CDW._printer._tcp.local/
    14: hp
    15: hpfax
    16: lpd://BRN001BA934D971/BINARY_P1
    17 (I): IPアドレスの指定
    使用するDevice URIの番号を選択してください。 ->


    7.  以下のように表示されたら、プリンタに設定されたIPアドレスを入力する。

    ご使用のプリンタ/MFCのIPアドレスを指定してください。->


    8. 以下のように表示されたら、テスト印刷を行い問題なく印刷されることを確認する。

    テスト印刷を実行しますか? [y/N] ->




    以上。



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    [メモ][YAMAHA] RTX1200のLAN分割機能を使ってみた。

    • 2012/05/15 10:26:47
    • Category: Network
     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

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    LAN分割機能 /
    http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/lan-divide/index.html

    職場にあるYAMAHA RTX1200をいじっていて気がついたので備忘録として書いておく。
    YAMAHAのRTシリーズを触り慣れた人であれば、当たり前のことかもしれませんが、今更ながらLAN分割機能という便利な機能があることに気がついたので、使用してみることにした。ちょうど職場でセグメントを3つ以上設定する必要があったので、VLANが使えるスイッチが必要かなと思っていたので渡りに船だった。

    1.以下のコマンドを入力し、LAN分割機能を有効化する。

    lan type lan1 port-based-option=divide-network


    2.LAN1内のポートに対して所属するVLANインタフェースを指定する

    vlan port mapping lan1.1 vlan1
    vlan port mapping lan1.5 vlan1
    vlan port mapping lan1.3 vlan2
    vlan port mapping lan1.4 vlan2
    vlan port mapping lan1.7 vlan2
    vlan port mapping lan1.8 vlan2
    vlan port mapping lan1.2 vlan3
    vlan port mapping lan1.6 vlan3


    3.各々のVLANにIPアドレスを設定する。

    ip vlan1 address 192.168.1.1/24
    ip vlan2 address 192.168.2.1/24
    ip vlan3 address 192.168.3.1/24


    これでポートベースVLAN環境ができた。非常にお手軽だと思いました。
    YAMAHAのRTシリーズは、CLIのコマンド体系が自分にとっては使いにくい印象があったけれど、機能としては非常に優れていると思うので、遅まきながら真面目に取り組んでみることを検討中です。



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    [メモ]Allied Telesis Centre COM GS9xxMの初期設定。

    • 2012/05/12 13:14:53
    • Category: Network
     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

    Embed
    スイッチ|CentreCOM GS908M/GS916M/GS924M /
    http://www.allied-telesis.co.jp/products/list/switch/gs900m/catalog.html

    職場用にL2スイッチを購入したので自分用のメモとする。

    ●スイッチへのIPアドレス設定

    Manager > add ip interface=1 ipaddress=192.168.2.251 mask=255.255.255.0 gateway=192.168.2.1


    ●IPアドレスの設定確認

    Manager > show ip

    IP Address Information
    ---------------------------------------------------------------
    Type ....................... Static
    Interface .................. default
    IP address ................. 192.168.2.251
    Subnet mask ................ 255.255.255.0
    Gateway address ............ 192.168.2.1
    MTU ........................ 1500
    DHCP Client ................ Disabled
    ---------------------------------------------------------------


    ●設定の保存

    Manager > create config=20120512.cfg

    Operation successful.


    ●設定ファイルの確認

    Manager > show file

    Filename Device Size Created Attribute
    -----------------------------------------------------------------------------
    20120512.cfg flash 862 2005-01-01 00:05:09 script
    -----------------------------------------------------------------------------


    ●起動時読み込みされる設定ファイルの設定

    Manager > set config=20120512.cfg

    Operation successful.


    ●起動時に読み込まれる設定ファイルの確認

    Manager > show config

    Boot configuration file : 20120512.cfg (exist)
    Current configuration : None



    ※WebGUIを使用する際の設定。
    ●HTTPの有効化

    Manager > enable http server

    Operation successful.



    ファームウェアのアップデートについてはWebGUIから可能であるため、ここではコマンドによる方法は記載しない。




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    [メモ] VMware ESXi 5.0.0 702118へアップデート。

     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

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    ※ESXiシェルにて実行

    ~ # esxcli software vib update -d /vmfs/volumes/<ストレージ名>/ESXi500-201205001.zip
    Installation Result
    Message: The update completed successfully, but the system needs to be rebooted for the changes to be effective.
    Reboot Required: true
    VIBs Installed: VMware_bootbank_esx-base_5.0.0-1.13.702118, VMware_bootbank_scsi-rste_2.0.2.0088-1vmw.500.1.11.623860, VMware_locker_tools-light_5.0.0-1.12.653509
    VIBs Removed: VMware_bootbank_esx-base_5.0.0-1.11.623860, VMware_locker_tools-light_5.0.0-1.11.623860
    VIBs Skipped: VMware_bootbank_ata-pata-amd_0.3.10-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ata-pata-atiixp_0.4.6-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ata-pata-cmd64x_0.2.5-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ata-pata-hpt3x2n_0.3.4-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ata-pata-pdc2027x_1.0-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ata-pata-serverworks_0.4.3-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ata-pata-sil680_0.4.8-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ata-pata-via_0.3.3-2vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_block-cciss_3.6.14-10vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ehci-ehci-hcd_1.0-3vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_esx-tboot_5.0.0-0.0.469512, VMware_bootbank_ima-qla4xxx_2.01.07-1vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ipmi-ipmi-devintf_39.1-4vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ipmi-ipmi-msghandler_39.1-4vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ipmi-ipmi-si-drv_39.1-4vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_misc-cnic-register_1.1-1vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_misc-drivers_5.0.0-1.11.623860, VMware_bootbank_net-be2net_4.0.88.0-1vmw.500.0.7.515841, VMware_bootbank_net-bnx2_2.0.15g.v50.11-5vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-bnx2x_1.61.15.v50.1-1vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-cnic_1.10.2j.v50.7-2vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-e1000_8.0.3.1-2vmw.500.0.7.515841, VMware_bootbank_net-e1000e_1.1.2-3vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_net-enic_1.4.2.15a-1vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-forcedeth_0.61-2vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-igb_2.1.11.1-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-ixgbe_2.0.84.8.2-10vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-nx-nic_4.0.557-3vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_net-r8168_8.013.00-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-r8169_6.011.00-2vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-s2io_2.1.4.13427-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-sky2_1.20-2vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-tg3_3.110h.v50.4-4vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ohci-usb-ohci_1.0-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_sata-ahci_3.0-6vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_sata-ata-piix_2.12-4vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_sata-sata-nv_3.5-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_sata-sata-promise_2.12-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_sata-sata-sil_2.3-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_sata-sata-svw_2.3-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-aacraid_1.1.5.1-9vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_scsi-adp94xx_1.0.8.12-6vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-aic79xx_3.1-5vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-bnx2i_1.9.1d.v50.1-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-fnic_1.5.0.3-1vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-hpsa_5.0.0-17vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-ips_7.12.05-4vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-lpfc820_8.2.2.1-18vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-megaraid-mbox_2.20.5.1-6vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-megaraid-sas_5.34-1vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_scsi-megaraid2_2.00.4-9vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-mpt2sas_06.00.00.00-6vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_scsi-mptsas_4.23.01.00-5vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-mptspi_4.23.01.00-5vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-qla2xxx_901.k1.1-14vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-qla4xxx_5.01.03.2-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_uhci-usb-uhci_1.0-3vmw.500.0.0.469512






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    [メモ] PowerConnect 5424 ファームウェアの更新方法

    • 2012/05/10 14:48:15
    • Category: Network
     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

    Embed
    PowerConnect 54xx ファームウェアの更新方法 - JPFAQ_195163 | デル Japan /
    http://supportapj.dell.com/support/topics/global.aspx/support/kcs/document?c=jp&cs=jpdhs1&docid=236315_ja&doclang=ja&l=ja&s=dhs

    ドライバおよびダウンロード | デル [日本] /
    http://www.dell.com/support/drivers/jp/ja/jpdhs1/DriverDetails/DriverFileFormats?DriverId=777T5&FileId=2731103560&productCode=powerconnect-5424&urlProductCode=False

    先日、購入したDELL PowerConnect 5424のファームウェアが古いものだったので、更新することにしました。
    ファームウェア、ならびに更新方法については上記Webサイトにあり、更新方法については図による解説付きで丁寧に説明されているので、わかりやすいと思います。

    1. 対象PowerConnectにログインし、enableモードを有効する。
    2. 現在のバージョンを確認する。

    PC5424# show version
    SW version 1.0.0.31 ( date 31-Oct-2007 time 10:32:13 )
    Boot version 1.0.0.6 ( date 09-Oct-2007 time 14:09:52 )
    HW version 00.00.02


    3. TFTPを使用し、PowerConnectのOSイメージをアップロードする。

    PC5424# copy tftp://<IPアドレス or サーバ名>/powerconnect_54xx-20046.ros image
    29-Apr-2012 22:50:32 %COPY-I-FILECPY: Files Copy - source URL tftp://<IPアドレス or サーバ名>/powerconnect_54xx-20046.ros destination URL flash://image
    !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!29-Apr-2012 22:53:14 %COPY-W-TRAP: The copy operation was completed successfully
    !
    Copy: 4591596 bytes copied in 00:02:41 [hh:mm:ss]


    4. 次にTFTPを使用し、PowerConnectのbootイメージをアップロードする。

    PC5424# copy tftp://<IPアドレス or サーバ名>/powerconnect_54xx_boot-2000.rfb boot
    29-Apr-2012 22:54:06 %COPY-I-FILECPY: Files Copy - source URL tftp://<IPアドレス or サーバ名>/powerconnect_54xx_boot-2000.rfb destination URL flash://BOOT
    !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    !!!!!!!!!!!!!!!29-Apr-2012 22:54:29 %COPY-W-TRAP: The copy operation was completed successfully
    !
    Copy: 524304 bytes copied in 00:00:23 [hh:mm:ss]


    5. bootイメージのバージョンを確認する。

    PC5424# show bootvar
    Image Filename Version Date Status
    ----- --------- --------- --------------------- -----------
    1 image-1 1.0.0.31 31-Oct-2007 10:32:13 Active*
    2 image-2 2.0.0.46 14-Apr-2011 13:10:53 Not active

    "*" designates that the image was selected for the next boot


    6. bootイメージをアップロードしたものと切り替える。

    PC5424# boot system image-2
    PC5424#
    PC5424# show bootvar
    Image Filename Version Date Status
    ----- --------- --------- --------------------- -----------
    1 image-1 1.0.0.31 31-Oct-2007 10:32:13 Active
    2 image-2 2.0.0.46 14-Apr-2011 13:10:53 Not active*

    "*" designates that the image was selected for the next boot


    7. PowerConnectを再起動する。

    PC5424# reload
    This command will reset the whole system and disconnect your current session. Do you want to continue ? (Y/N)[N] Y
    Shutting down ...
    Shutting down ...

    **************************************************
    ***************** SYSTEM RESET *****************
    **************************************************


    8. 入れ替えたファームウェアが有効になっていることを確認する。

    PC5424> show version
    SW version 2.0.0.46 ( date 14-Apr-2011 time 13:10:53 )
    Boot version 2.0.0.0 ( date 12-Nov-2008 time 12:56:52 )
    HW version 00.00.02
    PC5424>
    PC5424> show bootvar
    Image Filename Version Date Status
    ----- --------- --------- --------------------- -----------
    1 image-1 1.0.0.31 31-Oct-2007 10:32:13 Not active
    2 image-2 2.0.0.46 14-Apr-2011 13:10:53 Active*

    "*" designates that the image was selected for the next boot



    以上。




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    [VMware] ESXi 5.0 Patch Release。Build Number: 702118

     
    • 最終更新日時:-0001/11/30 00:00:00

    Embed
    VMware KB: VMware ESXi 5.0, Patch Release ESXi500-201205001 /
    http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2019857

    VMSA-2012-0009 /
    http://www.vmware.com/security/advisories/VMSA-2012-0009.html

    1ヶ月ペースとなりつつありますが、ESX関係でセキュリティパッチが公開されています。
    Build Number 702118となり、700,000番代って何気に初なような気がします(勘違いでしたらごめんなさい)。

    今回は以下の3点について対応修正が行われたようです。

    一つはNFSトラフィック処理の欠陥について。
    引用元:VMware KB: VMware ESXi 5.0, Patch ESXi500-201205401-SG
    ESXi NFS traffic parsing vulnerability
    Due to a flaw in the handling of NFS traffic it is possible to overwrite memory. This vulnerability may allow a user with access to the network to execute code on the ESXi host without authentication. The issue is not present in cases where there is no NFS traffic.

    2つ目は仮想フロッピーの構成の欠陥に起因し、境界外のメモリへの書き込みを実行することが可能になる件について。
    引用元:VMware KB: VMware ESXi 5.0, Patch ESXi500-201205401-SG
    VMware floppy device out-of-bounds memory write
    Due to a flaw in the virtual floppy configuration it is possible to perform an out-of-bounds memory write. This vulnerability may allow a guest user to crash the VMX process or potentially execute code on the host.

    最後は、SCSIデバイスの登録の欠陥に起因してメモリにオフに書き込みを実行することが可能になる件についてです。
    引用元:VMware KB: VMware ESXi 5.0, Patch ESXi500-201205401-SG
    VMware SCSI device unchecked memory write
    Due to a flaw in the SCSI device registration it is possible to perform an unchecked write into memory. This vulnerability may allow a guest user to crash the VMX process or potentially execute code on the host.


    各種修正については、CVEによる番号も発行されている脆弱性のようなので、早い段階での適用を検討した方が良いかもしれません。
    また、今回の修正パッチについてはESXiだけでなくWorkstationやPlayer、ESXと、VMware製品の殆どに対して公開されているので、VMware製品を使用している方については確認をしたほうが良いと思います。





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    kometch

    Author:kometch
    なんちゃってエンジニアです。
    2009年10月から業務都合により大阪勤務になりました。
    2010年1月、HYBRID W-ZERO3を購入しました。
    2010年11月、HTC Desire HDを購入しました。
    2012年2月、都内の会社に転職しました。
    2012年5月、HTC One Xを購入しました。
    2012年8月、事情により休職しました。
    2012年8月、SONY Xperia SXを購入しました。
    2013年1月、一身上の都合により退職しました。
    2014年3月、都内の会社に就職しました。
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