自宅にあるNASのベンチマークを取得してみた。

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    現在、自宅には以下のNASがあります。

    (ストレージ)
    ・Thecus N4100Pro
      HDD:WDC WD5000AAKS(500GB)x4 (RAID-10)
    ・FreeNAS
      HDD:WDC WD10EADS (1000GB)x4 (RAID-Z(3玉))
      CPU:Athlon 1640B
      MEM:2GB

    ※FreeNASは、ディスクの交換でミスをしてRAIDプールにRAID-Zが3玉に素の1玉がくっついている状態になっています。いずれ修正することを計画中です。

    とりあえず所有しているNASのスループットはどの程度なのかベンチマークを取ってみました。
    ちなみに現在使用している環境そのまま検証に使用していますので、本来の意味でのスペック調査にはなっていないと思います。あくまで参考としてお考えください。

    (クライアント環境)
    CPU:Phenom X4 9750
    MEM:DDR2-800 8GB
    HDD:Hewlett Packard 160GB SATA HP 3Gbps 7200RPM 3.5in
    iSCSI:Microsoft iSCSI Initiator 2.08
    OS:Windows 7 Ultimate Edition (x64)

    OCZ、SATA接続のSSD新製品を発表。

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    OCZ、SATA接続のSSD新製品「Vertex 2」と「Agility 2」を発表 : ストレージ革命 - Computerworld.jp /
    http://www.computerworld.jp/topics/storage/178989.html

    OCZは従来のモデルからアップグレードした「Vertex 2」「Agility 2」を発表したとのこと。

    引用元:OCZ、SATA接続のSSD新製品「Vertex 2」と「Agility 2」を発表 : ストレージ革命 - Computerworld.jp
     Computerworld米国版が行ったAgility旧バージョンのパフォーマンス・テストでは、逐次書き込み速度が144.5Mbps、逐次読み込み速度が238Mbpsだった。一方、ベンチマーク・ソフトHD Tachを使ったテストでは、平均データ読み込み速度が189.9Mbps、バースト速度が178.9Mbpsだった。
     OCZは、Vertex 2とAgility 2の性能について、読み込み速度が285Mbps、書き込み速度が275Mbpsとしている。

    Windows 7からサポートされている「Trimコマンド」にも対応しているということで、このパフォーマンスアップは喜ばしいものではないでしょうか。またハイエンド製品に分類される「Vertex 2」は4KBのランダムライトが50,000IOPSを超えるアナウンスされるほど驚異的な数字になっています。また、その下位製品になる「Agility 2」でも10,000IOPSを超えるとされており十分なものとなっています。
    50GB、100GB、200GB、400GBがラインナップされるということで、後は価格次第で十分に売れそうな気がします。SSDは性能で選んでいるという方は是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。



    2TB越えのHDDを使用する上での注意点?

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    2TBを超えろ! ATAディスクの4Kセクタ問題とは?(1/2) - @IT /
    http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/watch2010/watch03a.html

    最近WesternDegitalから販売されているHDDの一部で、セクタあたりのバイト数を512byteから4KBに拡大したものが出始めています。従来のディスクとどのような点が違うのかというところが説明されています。
    さらっと読んだ感じだと、従来よりも容量効率を向上させることが出来ることや、セクタあたりのECC増加によりエラー訂正率の向上も見込めるそうです。
    今後はこの技術が多く使われることにより、2TBオーバーの大容量HDDが出回るようになるのでしょうか?



    2.5インチ初の1TB HDD、WesternDigital製「WD10TPVT」発売。

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    ASCII.jp:2.5インチ初の1TBモデル、WesternDigital「WD10TPVT」発売 /
    http://ascii.jp/elem/000/000/503/503632/index-3.html

    ついにノートパソコン向けでも1TBのデータを持ち歩ける時代が来たようです。
    WesternDegitalから2.5インチHDD初の1TBモデル、「WD10TPVT」が発売されました。

    引用元:ASCII.jp:2.5インチ初の1TBモデル、WesternDigital「WD10TPVT」発売
    主なスペックはインターフェイスがSerial ATA(3Gb/s)、回転数が5200rpm、シークタイムが12ms、バッファー容量が8MB、アイドルモード時24dB。

    とりあえずノートパソコンでも大容量のデータを持ち歩きたい人にとっては朗報ですが、今回の製品は9.5ミリ厚ではなく12.5ミリ厚なので換装を考えている人は注意するようにしましょう。
    価格は秋葉原では18,000円ぐらいで発売されているようです。



    Micron、現時点”世界最速”というSATA3.0対応SSDを発表。

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    マイクロン、“世界最速”をうたうSATA 3.0対応の高速SSD「Crucial Real SSD C300」 - ITmedia +D PC USER /
    http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1002/25/news036.html

    マイクロンは、3月上旬よりSATA 3.0接続に対応したSSD「Crucial Real SSD C300」を発売すると発表しました。

    引用元:マイクロン、“世界最速”をうたうSATA 3.0対応の高速SSD「Crucial Real SSD C300」 - ITmedia +D PC USER
     Crucial Real SSD C300は、6Gbps転送を実現するSATA 3.0インタフェースに対応したMLCチップ搭載のSSDで、転送速度はリード355Mバイト/秒、ライト215Mバイト/秒を実現している。

    読み込み速度が300MB/secを超えていますが、これはたぶんSATA3.0で接続された場合のスペックになるのでしょうか? であれば、SATA2.0で接続した場合のスペックがどの程度になるのかが気になるところです。
    とりあえず価格は128GBモデルが4万9800円、256GBモデルが7万9800円というこで、決して安くはありませんが、とにかくSSDは速くなければ駄目という方は是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。



    SanDisk、高速SSD「G3」を発売。ただし、欧米のみ。

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    SanDiskR G3 Solid State Drive /
    http://www.sandisk.com/products/computing-products/sandisk-g3-solid-state-drive

    【PC Watch】 SanDisk、高速SSD「G3」の一般小売りを欧米で開始 /
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100224_350942.html

    寿命はHDDの6倍、高速転送と高い耐久性を備えたSSD「SANDISK G3」がいよいよ発売へ - GIGAZINE /
    http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100224_sandisk_g3/

    シリコンメディア大手のSanDiskですが、新機能を搭載した高速SSDを発売するそうです。ただし、今のところは欧米だけのようですが。

    引用元:Impress PC
     G3は同社第3世代のSSDで、ランダムライト性能を向上させる独自のファイル管理システム「ExtremeFFS」を採用。最大読み込み速度は220MB/sec、書き込み速度は120MB/sec。Windows 7のTrimにも対応する。容量は60GBと120GBがあり、直販価格はそれぞれ229.99ドルと399.99ドル。

    売りは、独自のファイル管理システム「ExtremeFFS」により80TBまでの書き換えに耐える高耐久性と、10年保証が付いていることでしょうか?
    惜しむべきは今のところ、欧米のみでの取り扱いという点でしょうか。早いうちに日本でも発売されて欲しいものです。



    EMC、同面積で従来の4倍の容量を確保した「CLARiX CX4」新モデルを発表。

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    EMCジャパン、中規模ストレージ「CLARiX CX4」を機能拡張--同面積での容量を4倍に - ハードウェア - ZDNet Japan /
    http://japan.zdnet.com/news/hardware/story/0,2000056184,20408241,00.htm

    企業向けストレージベンダーであるEMCから、同社の中規模ストレージ「EMC CLARiX CX4」シリーズにおいて機能拡張を行い、設置面積あたりの容量が4倍となった新モデルの販売を開始したとのこと。

    引用元:EMCジャパン、中規模ストレージ「CLARiX CX4」を機能拡張--同面積での容量を4倍に - ハードウェア - ZDNet Japan
     新しい高密度モデルのシステム構成は、1ラックに最大390台の5400/7200rpm(回転毎分)2テラバイトSATAドライブ、およびフラッシュドライブを搭載できる。これまでのラックに同じ数のドライブを搭載した場合に比べ、設置面積および電力接続数が約半分で済むという。また、CIFSおよびNFSを利用したい場合は「Celerra」ゲートウェイシステムを利用して、同システムを導入できる。

    選択できるHDDの2TB、5400rpmの場合は従来より60%もの電力消費を削減できるとのこと、さらに使用しないディスクをスピンダウンさせることで、さらに65%消費電力を削減できるとのことです。

    先日、常駐している現場で現場内で使用しているPCやサーバの電力消費量を計算する機械があったのですが、今後、導入していくPCやサーバなどについても、性能だけではなく従来と比較してどの程度電力消費が削減できるかも考慮する必要があるかもしれません。



    データ復旧会社、日本データテクノロジーがHDDの2009年度のデータの復旧統計を発表。

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    「2008年製はハズレ?」、日本データテクノロジーがHDDのデータ復旧統計を発表 - Enterprise Watch /
    http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20100205_346944.html

    HDDのデータ復旧を行っている日本データテクノロジーが、同社へ持ち込まれたHDDについて、メーカーなどで分類しその傾向について公表しました。

    引用元:「2008年製はハズレ?」、日本データテクノロジーがHDDのデータ復旧統計を発表 - Enterprise Watch
     それによると、まず、データ復旧依頼で持ち込まれた機器の内訳は、デスクトップパソコンが21.3%、ノートパソコンが19.7%、外付けHDDが32.3%、ユーザー自身が機器から取り外して持ち込んだHDD本体が26.2%、DVDレコーダーなどの録画機器が0.4%。また、HDDのサイズは、3.5型が64.2%、2.5型が34.2%、その他が1.6%となった。
     メーカー別では、3.5型は、Western Digitalが31.5%ともっとも高く、Seagateが22.3%、SAMSUNGが16.7%の順。2.5型は、東芝が32.1%、日立が29.8%、富士通が16.8%となっている。

    同社によるとWesternDegital、Seagate、SAMSUNGの2008年製のHDDについて、前年度のものよりも持ち込まれる数量が多いようで、そのことから2008年度製は注意が必要とのことです。ただし、その原因については不明とのことなので、一概に危険とは言い難いようですが・・・。
    いつぞやには稼働時の環境との因果関係について、Googleからデータが公表されたこともありましたが、このことと比較してみるのも面白いかもしれません。



    Intel、34nm版X25-M SSDの新ファームウェア、公開。

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    インテルX25-M SSD 34nm版に新ファームウェア&アップデータ公開、不具合を修正 /
    http://japanese.engadget.com/2009/12/02/x25-m-ssd-34nm/

    いつか、そのとき、あの場所で。 Intel、SSD X25-Mの不具合についての経過報告。 /
    http://kometchtech.blog45.fc2.com/blog-entry-636.html

    いつぞやに起動が不可能になる不具合を抱えて出荷停止などになっていたIntel X25-Mですが、ようやく諸問題を解決した新ファームウェア&アップデータが公開されたようです。
    すぐに当てて不具合を解消しましょうとは、今までの経緯を考えると言えないので、よく情報を確認・収集した上で適用してみては如何でしょうか? ファームウェアを適用などは自己責任でお願いします。
    しかし、データの保存性などに関わり大きな影響があるので、このような問題は確実に対処して欲しいところです。



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    kometch

    Author:kometch
    なんちゃってエンジニアです。
    2009年10月から業務都合により大阪勤務になりました。
    2010年1月、HYBRID W-ZERO3を購入しました。
    2010年11月、HTC Desire HDを購入しました。
    2012年2月、都内の会社に転職しました。
    2012年5月、HTC One Xを購入しました。
    2012年8月、事情により休職しました。
    2012年8月、SONY Xperia SXを購入しました。
    2013年1月、一身上の都合により退職しました。
    2014年3月、都内の会社に就職しました。
    2016年8月、HPC系の会社に転職しました。

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